ニュース&インフォメーション

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★NPO法人 日本交流分析協会東北支部 TAカレッジ盛岡中央では、交流分析士養成講座を実施しております。(日本交流分析協会東北支部会員の約7割がTAカレッジ盛岡中央(旧盛岡中央教室)出身者です)

☆西條ユキコ企画室の研修は快適なコミュニケーションがテーマです。
...いずれにもマナーや話し方のノウハウだけでなく交流分析の理論をとり入れ分かりやすく効果的と定評があります。

  • 自分が変われば人間関係に変化が現れます。
  • 家庭や職場の空気が変わります。

前向きな人生・右肩上がりの企業へのお手伝いをさせていただきます。

☆カウンセリングも行います。


今まで以上に情報発信していきますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

交流分析士教授に認定されました:2018年8月(東北第一号)
日本交流分析協会東北支部 指導会員

西條ユキコ


キャリアアップアカデミー/ 交流分析士講座【 お申し込みはこちら 】

エントリー

2014年04月

JTAA NEWS 掲載記事紹介①

○TAAニュース 20099月掲載

私のTA地区教室 FC全開!ポジティブストロークいっぱい! 

岩手・盛岡中央教室    
インストラクター 西條ユキコ(小山幸子)

 私が交流分析に初めて出会ったのは平成178月、NPO法人日本話しことば協会が夏期研修会で「交流分析」をとり上げたのがきっかけでした。講師は下平久美子教授。

実は、下平先生も「日本話しことば協会」会員。話しことば検定試験官でいらっしゃいます。(話しことば協会では毎年「話しことば検定」を実施。日本全国に3級・2級・1級・認定講師合格者がおり、1級合格者以上の会員を対象に夏期研修会を行い研鑽を積んでいます。)

さて、私は交流分析を学んだ当初からたくさんの気づきがありました。家族間の心理ゲームが多い事や対話の拙さなどです。早速交流分析を活用してみました。交流分析が初心者にも分かり易い心理学で、すぐに実践でき何よりも自分がストレスから開放される事を実感しました。

「話しことば協会」の仲間は、モチベーションの高い集団です。もっと深く交流分析を知りたいという声が上がり、下平先生にお願いして、改めて「養成講座」を開いて頂き、北は岩手・南は四国九州から大阪に集合しました。こうして仲間たちの勢いに乗って1級までの資格を取得した私は、平成20年「インストラクター養成講座」に参加、8月に認定を頂きました。なんと、東北以北のインストラクターは私が2人目と知って驚きました。

周りの人に「交流分析ってご存知ですか?」と訊いてみると、答えは「知らない」とか「電気の交流?」と言われる始末。なるほど、東北地区には交流分析の伝え手がほとんどいないのですから、このような答えも当然なのでしょう。私はたくさんの人に交流分析を知って欲しいと望む気持ちが大きくなりました。

協会本部にTA教室を申請し、昨年12月「TA岩手・盛岡中央教室」の認可を頂きました。

今年2月からいよいよ「2級交流分析士養成講座」をスタートさせ、16時間×7回の集中講座と12時間で10ヶ月かけて進める講座、更に7月特別集中講座も実施しました。

では、TA岩手・盛岡中央教室の様子をご紹介しましょう。

年齢は20歳から60代まで。職業は大学生、ホテル支配人、教師、看護師、主婦、etc。教室の雰囲気は、FC全開!ストロークいっぱい!です。

例えば、ゲームの台詞を2人に割り振って読んでもらうと、「上手い!」「いい声!」いっせいに拍手がわき上がるといった具合。インストラクターの私のひと言ひと言を、目を輝かせて聴き、反応してくれます。何しろ講座初日から、「交流分析っておもしろい」「学校の現場で活用したい、声がけひとつで生徒が変わるし保護者にも伝えたい」など、私が最初に衝撃的に感じたものに似た反応を示してくれたのです。長時間の講座でもみんな最後まで元気いっぱいです。

ところで、岩手盛岡中央教室修了生の初めての認定試験は92627日です。

「講座修了後もみんなと繋がりを持っていたいから、サークルを作って勉強しようよ」「1級も受けようね」「インストラクターになって、自分の住んでいる地域に伝えたい」「今の仕事に取り入れ活用したい」っ、まず2級試験に合格しないことにはね!(笑)」岩手に交流分析を伝えたいという私の気持ちが、僅かながら実現しつつあります。

思えば、わくわく感いっぱいに教えて下さった下平久美子教授がすべての始まりでした。岩手に交流分析の種を蒔いていきたいと希望が大きく膨らんでいますし、伝える楽しさを味わっております。

JTAA NEWS 掲載記事紹介②

○2012年5月掲載

「コミュニケーションの苦手な人に交流分析の活用を」

インストラクター 西條ユキコ

【はじめに】

私の本業はアナウンサーですが、現在仕事の大半が講師で企業研修や短期大学校・専門学校などの講師として、マナーアップを中心にしたコミュニケーションスキルに関する内容の講義を、年間200回以上行っています。

【私の講師業の出発】

今から25年ほど前、IBC岩手放送のアナウンサーを退職後に遡ります。「お客様は神様です」が流行語になり、企業が接客の重要性に目覚めたものの、研修ができる講師が見つからない、そこで話すことに慣れているという理由からでしょうか、私の元に講師依頼が舞い込んで来ました。

無責任な仕事はできない性分の私は、2年間現代作法の勉強に通い資格取得後に、話しかたを中心にしたビジネスマナー講師の仕事を得意分野に持つフリーアナウンサーとなりました。

当時、折角身につけたスキルを発揮するべく企業に営業に行くと、「接遇はお金を出して習うものじゃないでしょ!」と言われたこともあり、岩手の企業の認識はまだまだ低かったと思います。今振り返るとかなり隔世の感があります。

さて、20年前のレジュメを見ると、
 1、第一印象が大切
 2、美しいおじぎ
 3、話しかた・聞き方etc

これだけ見ると、今とほとんど変わらない印象なのですが、内容が大きく違います。それは、交流分析と出会ってから、研修内容がかなり充実したものとなりました。研修を行った企業の方から、「ほかの講師の接遇研修は形が中心なのに、西條さんのは心理面が入っていて解かりやすいし納得する」といわれ、受講者からの反応も一段と手応えを感じるようになりました。

では、具体的にどこがどんな風に変わったのかをご紹介します。

1、あいさつ

以前の研修では、“アイコンタクト”の大切さを伝える為に、「ながらあいさつをしていませんか?テーブルを拭きながら“おはようございます”、後ろを向いた状態で手を動かしながら“おはようございます”・・・これはあいさつとは言いません。では何というか?・・テーブルに話している、或いは壁に話しているのです。このようなあいさつをされた人はすっきりしません。アイコンタクトがあって“あいさつ”なのです。」こんな風に話していました。現在は、それに“交流分析のストローク理論”を加えて話しています。存在認知の重要性の説明です。

私達の心はストロークを求めている」ということをロープレで確認してもらいます。アイコンタクトの無いあいさつはストロークの量が少ないと気づく事ができます。

ストローク飢餓の状態になると、いらいらして「心理ゲーム」を仕掛けるなどの行為に出るなど、穏やかさが無くなることを、空腹が過ぎて飢餓状態になると腐った物でも食べてしまいたくなる、心の中もそうなることを説明します。

2、話しかた・聞き方

以前の教え方は、「相手を見て話しましょう、聞きましょう。聞く時は「相づち」を打ちましょう。話は、話し手聞き手の相互作業です。」と話していました。今は、これもストロークで説明できます。あいづちが返ってこないのはノーストロークです。そして、理解しているかどうかの大切な反応なのです。

メラビアンの法則の活用

アルバート・メラビアンの表現効果総量=言葉(7%)+話し方(38%)+表情(55%
「話しかた・聞き方」で大切なのはどのように伝わるかということです。表情や語調の方が言葉そのものより印象が強いということを、語調や表情を変えて話してみせ、感じとってもらいます。

3、クレーム対応

クレームは「改善点」を教えてくれる情報であるということを基本的考え方として押さえた上で苦情電話に対応する心構えを数点挙げたあと、具体的な応答例に交流分析の対話分析を活用すると、より理解が進みます。

  客 「ダメじゃないか!!」
  店員「申し訳ありません」
   CP → AC

お客さんに嫌な思いを抱かせた事実に対して、店側はまずは一旦謝ることが大切です。でも、いつまでも CP → AC 続くと、お客さんは手応えの無い相手にますますいらいらが募ってくるでしょう。頃合いを見て A に切り替えます。

  店員「その時のことをもう少し詳しくお話し願います」
  客 「あの時、こうだった・・」
  (店員は状況説明を訊く)
  店員「そうですか、こうだったのですね」
    A → A 相補交流
   (冷静さを取り戻す効果)

そして、クロージング

  店員「それでは○○にするというのでは、いかがでしょうか」
    (相手を尊重して上申する)
  客 「はい、いいでしょう」
    A → P 相補交流

交流分析を知らない受講者に対しても対話分析で説明しますが、基本は理解していただけます。

人生態度の活用

聴き手が共感しているなと感じると、話し手は心地良いし話しやすいものです。
 OKOK(第1の立場)

Not OK感の中では、話したいことも十分に話しきれません。たとえ自分とは違う意見を聞く時でも、『あなたの考えを聴く』姿勢が伝わると話しやすい雰囲気ができます。つまり、いつも第1の立場で聴くことを心がけると、話しがこじれるのを回避できます。

【最近思う事】

最近の若者はせっかく就職しても長続きしない、3年後までに50%辞めてしまうことが社会問題にもなっています。コミュニケーションが苦手で社会に適応できないのが問題ということで、卒業直前の学生や企業の新人を対象に、「マナー研修」「コミュニケーションスキル研修」の依頼が多くなりました。

依頼主から決まって言われることは、「あいさつ」のことです。「あいさつ」を注意したら翌日から出社しなくなった。給料を払いながら「あいさつ」から教えなければならないなんて情けない世の中になったものだ、と嘆く経営者もいます。中には、きつく注意したら、親が怒鳴りこんできた例もあります。

なぜ・なにが、コミュニケーション下手にさせたのでしょうか?

交流分析的に見ると、Aが育ってないのでしょうか?

Aは、身近な人をモデルに、納得してファイルし育つのですが、最近の子どもが育つ環境を想像すると、家庭の中はもとより、子どもが触れ合い交流するモデルになる人がかなり少ないのではないかと思います。

私が子どもだった頃は、我家にいろいろな人が来てお茶のみをしていましたし、母のお茶のみにくっついてよその家に出かけることもしばしばありましたし、近所のおじさんおばさんともっともっと仲良しだったし、買い物に行くと八百屋・魚屋・肉屋・行商の豆腐屋・・・、みんな顔見知りで、いろいろな人から声をかけてもらうことが多かったと思います。

母の表情やことば遣いを思い出してみると、舅や遠い親戚に対する少し遠慮した姿や自分の姉に対する感情丸出しの姿やこどもを相手にする親の姿ほか、TPOに合わせた姿を目の当たりにしておりました。私は7人家族の末っ子で育ちましたので、厳しい兄姉にも揉まれと思います。

そう、最近の若者たちは、大事に育てられて、揉まれた経験が少ないのではないでしょうか?

親になってからの私を省みますと・・、現在、私には24歳社会人3年目の息子と21歳大学4年生の娘がおります。家には姑が居て、時々姑の茶飲み友達が来ておりましたし、親戚の家に子どもを連れて行っておりました。しかし、遊びを含めて、確かに昔の子どもより人との接触の度合いが少なく育っています。

野球やサッカーや剣道などもしましたが、遊びではなくスポ少です。FCよりACが育つ環境だったのかもしれません。学校では、先生方の指導が人生態度の第1であって欲しいと願っています。第3の立場だったら、子どもは第2か第4の立場に行かざるをえないからです。

私は、子供達に社会人として通用するコミュニケーションスキルを身につけさせたかどうか心配ですし、我が子と同年代の人達にも同様に感じていますので、短大や専門学校の授業や新入社員研修で話すことは、単なるマナーや話し方だけではありません。

コミュニケーションツールの少ない環境で育った場合、接遇研修として「マナー・話しかた」だけにとどまらず、「交流分析」の理論を加えることが必要と考えます。そして、コミュニケーションが苦手で人生を生きにくくしている人々に「交流分析」を伝えて、充実した楽しい人生脚本に書き換えるお手伝いをして行きたいと思ってます。

JTAA NEWS 掲載記事紹介③

○2014年4月発行 活動記録集に掲載

2013年活動報告~TA岩手・盛岡中央教室
TA心理カウンセラー・交流分析士准教授 西條ユキコ

はじめに

盛岡中央教室は200812月にTA教室の認可を頂きましたので、201312月で丸5年経ちました。講座は、翌年(2009年)3月に第1回の2級講座を開講しました。以来、春スタート講座と秋スタート講座というように年2回養成講座を実施して、現在2級講座が10期生、1級講座が8期生となっています。

尚、昨年秋にはTA教室全国統一キャンペーンの土曜日コースが入った関係でレギュラーと合わせ、2講座を同時展開しました。

1,受講者数

1講座の受講生は原則定員10名としていますが、定員を超える受講者数です。
2級講座の1期生―15名、2期生―15名、3期生―11名、4期生―14名、5期生―18名、6期生―15名、7期生―14名、8期生―22名、9期生―12名、10期生―10名。

1級講座の受講生は、1期生―8名、2期生―5名、3期生―7名、4期生―14名、5期生―76期生―11名、7期生―10名、8期生―12名。

5年間でTA盛岡中央教室に所属人数は、実数145名になりました。

TA盛岡中央教室からの有資格者数 (201312月現在)
インストラクター・・・ 14
1級・・・33名(この中にインストラクター養成講座受講資格試験合格者8名)
2級・・・51

主宰者(筆者)の考え方

私は、交流分析に出会って心から良かったと思っています。それをみんなに伝えたいといつも思っています。ですから、受講生に一番強調することもそれで、学ぶ喜びを共有したいのです。

私は、TA教室の講師ではありますが、受講生を共に学ぶ仲間と捉えています。講師が聞いたことや気づいたことを受講生に提供するという考え方です。

教室自主勉強会の必要性

盛岡中央教室の総受講者は5年間で145名ですが、認定試験を受けない人も数多くいることや協会会員登録をしてない人も複数いることから、教室独自の勉強会を実施したいと考えました。

私が初めて交流分析を学んでからしばらくの間、身近なところで交流分析を知る人すら居なかった寂しさや、勉強する機会がなかったこともきっかけとなっています。

盛岡中央教室の2級講座を終了した人の感想に、自分の心のクセに気づいたことや楽になったということばを多く聞きます。そのような折角の気づきも時が経つと忘れてしまいます。そう、交流分析の魔法が覚めてしまうごとくにです。

ですから、忘れないようにするためには、振り返りをする場所を設定することにしました。

(盛岡中央教室2級講座修了者は、盛岡OK牧場というOB会に入ります・・会費無料)

勉強会の形

盛岡中央教室で学んだことがあるすべての人は、勉強会に何を求めているのだろう?

どのような切り口で?

いろいろ考えているうちに、ジャンル別のグループを思いつきました。

下記の4グループにしました。

・医療介護グループ
・教育子育ちグループ
・ビジネスグループ
・コミュニケーショングループ

それぞれ希望のグループに所属してもらいます。ひとつに絞れない方は複数のグループに所属する事もできます。

そのほか
・全体向け勉強会用に指導者グループの勉強会も作りました。

各グループに、リーダー1名とサブリーダー2名いますが、TA TODAYを読む会は発案者に取り仕切ってもらうことにしました。

勉強会の考え方と連絡方法

 ・各グループ勉強会
 ・リーダーとサブリーダーの役割は、グループの人たちの意向を聞いた上で、勉強会の内容や進め方を提案する。
 ・TA教室の主宰者(筆者)は、その提案を検討した上で決定し、会場を決める。(なるべく無料の会場を探す)
 ・主宰者(筆者)から連絡網(各期に連絡担当を置いている)で、OK牧場全会員に伝える。
 ・勉強会グループは主催を担う。
 ・勉強会には、グループ所属に関係なく希望すれば誰でも参加できる。
 ・申し込み先は勉強会グループリーダー又はサブリーダー。
 ・勉強会グループは、勉強会当日の進行とまとめもする
 ・参加費は100円~200円程度

※リーダーは、先生をする訳ではありません。
 ・TA  TODAYを読む会は、参加者全員で輪読を中心にする勉強会です。
 ・参加費は、100円程度
 ・指導者グループ主催の勉強会は、年2~3回実施します。

4月にインストラクター養成講座を終了し認定試験の前に実施するインストラクションリハーサル会。度胸をつけることが目的ですが、参加者の感想や意見も参考になります。1級2級資格者には、いつか自分も体験する時が来るという、モチベーションを持ってもらう効果もあります。

・交流分析士教授や准教授クラスを招いた研修会を実施します。
・講師料をお支払いする場合が多く、ほとんどが有料講座です。
JTAAニュースで名前を見ている先生から直接受講する研修は、満足感も高いようです。
・勉強会の頻度
ジャンル別グループ主催勉強会は、1年に1回程度。

4グループありますから、年4回以上になります。(医療介護グループは特に活動が活発で、年3回実施しました。)

TA  TODAYを読む会は、月1回程度。

指導者グループは、年3回程度。

その他、協会年次大会や東北支部の研修会を入れると、勉強 する機会は結構多くあります。

主宰者(筆者)の今後の課題

門下生が年々増えて喜ばしいことですが、それで終わらせはいけないと思っています。インストラクター資格を取得した後の活躍の場や、その環境づくりが必要だと思うのです。それには何をしたら良いのだろうか、何が効果的なのかを考えています。

まずは、入門講座や養成講座を実行する時の後押しが必要なのでしょう。集客がうまく行かずに講座を開くのを断念する話しをよく聞きます。集客方法は各自のやり方で工夫しなければならないものですが、広く一般に向けた交流分析の認知度が上がる方法はないものかと考えています。具体的にはまだ模索中ですが、交流分析を学びたいと食指が動くように世間がなれば、交流分析が普及していきます。学習する教室を探すはずです。

振り返れば、私がインストラクターを目指した目的は、交流分析を伝える人を作りたいと思ったからです。門下生が指導者となって活躍してくれないと、私の目的は達成されないのです。

私の中学時代の(*)恩師が著書の中で「人を育てるうえで大切なことは希望を失わせないこと。人が持っている可能性を引き出すのは意欲である。意欲は希望から生まれる。希望は目標を与え、目標は努力を可能にさせる。」と言っています。

私がTA教室を開きたいと思ったきっかけは、交流分析を学べば社会が良くなる筈という希望からでした。それには交流分析を伝える人を作りたいという目標を持ちました。そして私なりに努力をしました。
TA岩手盛岡中央教室が6年目に入る20144月に、インストラクターが20名を超える見込みで、私の当初の目標は達成されました。

次なる目標は、指導資格を持った門下生が活躍することなのです。その為には、希望を持てる環境があること。意欲を持てば目標ができ、目標達成のために努力をしてくれるものと考えています。

結論

人生態度第1の立場、OK-OKこそが発展への道。

マネージメントも人の仲も、それに尽きると思います。

とかく力がついてくると、「私の方がじょうず」とか「人を利用する」とか言う考えを持つ人がいますが、それでは長続きしません。切磋琢磨は良いことですが、優越感はラケット感情でOK-OKではありません。今あることに感謝し、謙虚に努力する姿こそ、すべてが後押ししてくれるものと信じています。

今後も、「仲良く心地よく」をテーマに、それがひいては交流分析が発展し続ける貢献になることを夢見て、精進して行きたいと思います。

引用文献
木村悌郎 2013 時空を超えた絆 岩手復興書店 19

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